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話題の「脳イキ」とは何かを徹底解説!

 

脳イキについて

 

最近、どうやら新しいオーガズムとして世間を賑わせているモノがあるようだ・・・。

 

その名も、

脳イキ

である!!

 

 

その名称から予想するに、脳だけでイクという事だろうか?

 

という事であれば・・・

 

これはもう、ワシの出番なのである!!

 

 

何故ならワシは、オーガズムの研究に日々研鑽を重ね続け、重ね続けた挙句、重ね続けているからだ!

 

もうオーガズムの事だけでビルが建つほどに、重なっておる。

 

そんなワシにとって死角は無いのである!

 

 

というワケで今回は、その新たなるオーガズムとやらを徹底解剖していくぞ!

 

脳イキってなーーに?

脳イキとは さてさて、まずは定義だ!

 

そもそも脳イキとはどういう意味なのだろうか?

 

そこが分からねば始まらない。

 

 

そこで、いろいろと調べてみると・・・。

「性器に触らずしてオーガズムを迎える事」

という事のようだ!

 

諸説あるものの、どうやらこの辺りが最も近いニュアンスとなる。

 

しかも、その際のオーガズムは、ドライオーガズムを指しているようだ。

 

 

さーーて・・・

 

ワシのような変態オナニー伝道師であれば、これだけで即刻理解するわけだが、一般の真面目な人々にはドライオーガズムについての解説が必要となる。

ドライオーガズムは男性のオーガズムの頂点に君臨する!

ドライオーガズムは男性のオーガズムの頂点に君臨 脳イキを語るにあたって、最大のポイントとなるのはドライオーガズムであろう。

 

ここを理解すれば、

脳イキを大部分を理解することが出来る!

と言っていい。

 

ではドライオーガズムとは何なのか・・?

 

 

ドライオーガズム(通称メスイキ)とは、

ドライ=乾いた

という事で、射精を伴わないオーガズムの事を指す。

 

 

と説明したところで、

「射精しないのにイクの??どゆこと??」

っと、多くの者が疑問に持つだろう。

 

 

それどころか、

「そんなモノあるワケがない笑笑笑」

っと一笑に付すどころか、三笑に付すことすらあるかもしれん。

 

 

だが、それは確実に在る。

 

そして今日では、多くの戦士がドライを手にするために、人生を賭け挑戦し続けているのだ!

 

 

にも拘わらず、それを知らない人が未だに大多数を占めている現状・・・。

 

甚だ遺憾である!

 

 

溜まれば、エロ動画を見て、ちょちょっとペニスを扱いて満足しているウェット小童には、声をマキシマムにして言いたい。

 

 

ドライオーガズムの存在を知るのだ!!

 

更に、そこに立ち向かうドライウォーリアーの存在を知れ!

 

そしてヌシ等も、第二の「精通」を目指し、精進するべし!!

メスイキは伊達じゃないのだ!

メスイキの凄さ 至高のオーガズムであるドライオーガズムが、射精を伴わない事は分かってくれただろう。

 

しかし、どんな快感なのだろうか??

 

それを体験したことが無い人間では、よく理解できないのは仕方ない。

 

そこで、ドライの快感をもう少し詳しく説明していこう。

 

 

ドライは一説によると、

「女性のオーガズム(中イキ 膣イキ)に近い」

とも言われる。

 

ドライが通称メスイキとも言われる所以がそこなのである。

 

それが一体何を意味するのか・・・

 

 

それを理解するには、まず、女性のオーガズムと男性の(ウェット)オーガズムの違いを知らなくてはならない。

 

 

ウェットオーガズムは、主に中二病発症の前段階として現れるのが一般的だろう。

 

 

多くの小学生の男子が、ある日、気が付くのだ。

「チンコ触ると勃起して、しかもキモチイイィィィィ!!さいこぉぉ!」

っと。

 

 

こうして、アホの子のように扱き続ける日々が到来する。

 

 

そして迎えた12歳の夏・・・。

「あれぇ!今、なんか小便みたいのでたぁぁ??」

っとか、そんなんで初めて到達するシロモノである。

 

正にガキのお遊びの延長にあるのがウェットであると言っていい。

 

 

 

その後も、アホの子は続き、来る日も来る日もウェットに明け暮れる。

 

そうしてアホの子のまま還暦を迎える小僧も珍しくない。

 

 

 

しかし、残念ながら、その快感度は決して高いとは言えない。

 

到達の際に軽く下半身に力が入るくらいなものである。

 

 

慣れてしまえば顔色も変えずに、

「フン!!」

の一言で出すことも可能なのは、誰でも知っている事であろう。

 

 

 

一方、女性のオーガズムは違う。

 

 

クリトリスで迎えるオーガズムは、男性と大差ない時期に経験し、その後はクリイキの時期が続く。

 

ここまでは一緒である。

 

 

が、しかし、そこから進化を迎える。

中イキである。

中イキ時の快感はシャレにならない。

 

下腹部全体に広がる深い快感に加え、強い多幸感と同時にふわふわとした浮遊感が襲い、意識が遠のいていくような感覚は強烈の一言。

 

射精と比べたら失礼極まりない程のレベルにある。

 

 

また、

連続でイクことが出来る(マルチプルオーガズム)

も特徴の一つと言っていい。

 

 

例えば、ウェットであれば、連続してイクのは難しいのは周知の事実である。

 

それでも若いうちは一日に6度、7度と、抜くことは可能であろう。

 

 

しかし、女性のマルチプルはレベルが違う。

 

数十秒という間隔で、何度も何度も到達し続けることが出来るのだ!

 

 

想像してみよう。

 

オーガズムが、寄せる波のように何度も何度も来る事を!

 

しかも、ウェットのような「さざ波」ではない。

「連続TSUNAMI」

である。

 

 

そりゃアンタ。

 

そんなのが来たら、失神してもおかしくないでしょう?

 

なので、マルチプルした女性は、その後、暫く動けなくなったりするのだ。

 

 

そんな戦慄を覚えるほどの快感である中イキ。

 

それと酷似していると言われるのが・・・ドライなのである!!

ドライへの道は一つだけではない!

ドライへの道は1つだけではない さて、ではドライオーガズムを得るにはどうすればいいのか?

 

それを解説していこう!

 

脳イキ??

 

それは最後に出てくるので、もう暫く我慢だ!!

 

 

実はドライオーガズムへの道は一つではない。

 

そこへ到達するには、様々な道筋がある。

 

その中でも最も有名なのは、やはり前立腺の開発だろう。

 

 

やり方については、今回は詳しくは書かないが、

アネロス(旧エネマグラ)を肛門にぶち込むだけ!

ただし・・。

 

 

それでも半年で、約半数が到達するとかそういったレベルだ!

 

最もドライを達成しやすい方法の一つだと思われるが、それでもこれほどの期間を有するワケで、一筋縄ではいかないことが分かってくれるだろう。

 

 

で、ここで多くの人間が思うのが、

ドライオーガズム=前立腺刺激

という公式。

 

確かに、前立腺刺激は非常にポピュラーなので、ドライするには前立腺と思ってもおかしくない。

 

 

しかし、実際は違う!!

 

例えば、チクニー(乳首責めオナニー)であっても、ドライ達成は可能なのだ!

「え??乳首でもドライいけるの??前立腺じゃなく??」

多くの者が疑問に思うだろう。

 

その他にもドライへの道は色々とある。

 

 

最近流行りつつある、催眠オナニーもその一つ。

 

催眠オナニーとは、催眠術が仕掛けられた音源を聞きながらするオナニーで、他の多くのオナニーのように、身体を刺激せずとも、音源を聞くだけで射精したり、ドライに到達したりできる。

 

 

初めて聞いた時は、

「催眠術ぅぅぅ??」

っと、きな臭い香りがプンプンするかもしれないが、事実として、催眠オナニーは有効に作用するし、れっきとしたメカニズムが存在する。

 

 

「それじゃぁ・・・、ドライとは一体・・・。」

 

ペニスを刺激すればウェット。

 

前立腺を刺激すればドライ。

 

こういう図式は確かにわかりやすい為、多くの者がそのように認識するが、そもそも、ドライオーガズムのメカニズムは皆が想像するものとは大きく違うのである!

ドライクエスト!そして脳イキへ・・・

そして脳イキへ ドライオーガズムのメカニズム。

 

それは一体どのようなものなのだろうか??

 

 

「前立腺でも良い・・・。乳首でも良い・・・?」

 

結局、性感帯への刺激ならどこでも良いのだろうか・・??

 

そもそも性感帯って全部でどれほどあるのだろうか・・・??

 

 

そういった疑問が湧くのも当然だろう。

 

そして、

その答えは脳イキ」の中にあるのだ!

順を追って説明していこう。

 

 

まずは性感帯について考えてみよう。

 

一般的に言って性感帯というものは、「神経が集中しているところを指す」ことが多い。

 

要するに敏感な所だ。

 

 

 

そこを刺激されると、他の部位に比べて多くの信号が脳に伝わる。

 

その結果、「感じやすい」っとなるワケだ。

 

 

これだけを考えると、

「刺激』」 → 「脳」

という、一方通行をイメージしやすい。

 

 

しかし、実際はそこにもう一つの工程が入る。

 

 

厳密には違うのだが、分かりやすく書くと・・・、

「刺激」 → 「脳」 → 「変換」

っとなる。

 

 

そして、この「変換」もの作業こそが大きなポイントになるのだ!

 

 

身体に何かしらの刺激があったとしても、通常であれば、何かが触れている程度の認識しかない。

 

また、どうでもいい刺激であれば、認知すらしない場合も多い。

 

 

例えば、外を歩いていて、いちいち足の裏の刺激を認知している者はいないだろう。

 

しかしここで、足の裏に注意を向けて歩いてみる。

 

すると、今まで意識はしていなかったものの、

一歩踏み出すごとに足の裏にかかる刺激を認知できる

ハズだ。

 

 

また小便をしようとして、チンコを触っても勃起する奴はいないだろう。

 

一方で、女性がチンコを触れば、たちまちエレクチオンしてマジ尊い子になる。

 

 

要するにだ!

 

 

「刺激」というものは、受け手側の考え一つで、出したり、消えたり、増幅したり、気持ち良くしたりと、自由に変換できるのである!!

 

 

SMプレイにおいて一見すると痛みでしかないものを、当人が快感と感じているのは、痛みの刺激を変換する作業を行っているからなのである!

 

 

さぁ!もう理屈は分かっただろう!

 

この仕組みを最大限まで発揮させることが出来れば、どんな刺激でも性的に変換することが出来るだけではなく、ドライオーガズムすら誘発することが出来るようになるのだ!!!

導かれしヴァーチャルセックスの時代!

ヴァーチャルセックスの時代 さて、ここまでの説明で、脳イキの全体像が見えてきたのではないだろうか??

 

まずは参考として以下のYOUTUBE動画を見て欲しい。

 

催眠連続オーガズムで幸せの引き寄せ【膣トレの代わりに】With夜の催眠セラピー
参考:https://www.youtube.com/watch?v=n5WToE6dNqk
(※年齢確認のためログインが必要です)

 

 

この先は補足説明や、応用について考えていきたい。

 

 

まず、脳イキは、男女関係なく体験できる。

 

なので自分はもちろんの事、女性に仕掛けることも可能だ!

 

 

また、刺激については、

魔法で言う媒体のようなものであり、

有れば有るほど簡単にはなるが、無くても発動は可能となる。

 

 

例えば、前立腺での開発が進んでいるのであれば、PC筋(玉の裏側)に、力を入れるという刺激だけで、ドライ到達は可能となる。

 

傍目には、身体の何処にも触れずにドライに到達したように見えるだろう。

 

 

何よりポイントとなるのは、

脳の変換作業を鍛える事!

それには強い想像力が必要となってくる。

 

 

性的興奮するように、自らに強い暗示をかけていき、何でもない刺激を、ただの妄想を、強烈な性的刺激に変換していくのだ!!

 

「理屈は分かったけど、、、そこまで本当に出来るのか??」

そういった疑問もあるだろう。ごもっともな事だ。

 

しかし、脳のコントロールは、決して難しいワケじゃない。

 

「思い込む」事の力は、非常に強力なのだ!

 

 

例えば、疑似薬をご存じだろうか?

俗にいうプラシーボ効果だ。

向精神薬や痛み止めなど、脳に作用するものについて、なんの効果もない偽の薬を患者に処方すると、症状が改善したと報告を受ける。

 

まさに「病は気から」といった所であるが、これはそれほど簡単な話ではないのだ!

 

何故なら、疑似薬を投与した患者の脳を実際に調べてみると、該当する脳の神経回路が、薬を投与した時と同じように作用しているのである。

 

 

これは、

「効果がある気がする」ではなく、「実際に効果がある」

と言っていい。

 

または、「気がする=効果がある」と言い換えても良いかもしれない。

 

思い込むというだけで、神経回路に作用したり、脳内物質を分泌させるという事実は、性的快感を、脳内の神経回路や脳内物質のせいと思えば、思い込むだけで、快感を自由に操れることを意味するのだ!

 

プラシーボ効果が多くの人間に効果がある事を思えば、脳イキも同じく、多くの人間が手にすることが出来るのだ!

 

 

そして脳イキは新たな可能性を感じさせる。

 

 

気が付いた人も多いだろうが、脳イキは異性との接触をせず、最大限の快感を得ることが出来るという点だ!

 

 

セックスは確かに気持ちがいいが、多くのデメリットが存在する。

性感染症や妊娠などがそれだ!

その辺りが解消されている脳イキは、今後はもっと広まっていく可能性が高く、脳イキまで行かなくとも、実際にバーチャルセックスは広まりつつある。

 

チャットを使う、チャH。

 

ラインなどのメッセージアプリを使う、ラインH。

 

音声通話を使う、テレフォンセックス。

などがそうだ!

 

それを楽しむ人々は、例えドライほどの強烈な快感を得るところまでは行かなくとも、妄想の力で十分に気持ちよさを手にすることを経験的に知っているのだ!

 

セックスをするためには色々と用意が必要になる。

 

場所が無く、ラブホテルを必要とする場合もあるだろう。

 

異性と会うために化粧をしたり、服を選んだりと、身だしなみも重要だ。

 

そういったセックスにまつわる様々なデメリットを、

バーチャルセックスが全て解消してくれる。

世界は図らずとも合理的になっていくものである。

 

脳イキ、催眠オナニー、テレフォンセックスなど、妄想の力や思い込みの力を用いて、より楽に、より強烈な快感を手にする日は、もう到来してるのかもしれない。

 

 

 


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